子どもの野球を、親目線で考える。
学童野球を始めたときは、野球のこともチームのことも、分からないことばかりでした。
実際に子どもが野球を続けていく中で、練習方法や道具のことだけでなく、チーム運営、保護者の負担、中学進学後のチーム選びなど、いろいろなことを考えるようになりました。
このサイトでは、実際に子どもの野球を経験する中で感じたこと、調べたこと、考えたことを、親目線で記録しています。
きれいごとだけではなく、実際に体験して分かったことや、迷ったことも含めて書いていきます。
学童野球のチーム運営・親の負担
学童野球では、子どもの練習や試合だけでなく、保護者によるチーム運営も欠かせません。
実際にチームの運営に関わる中で、お茶当番やスコア、アナウンスなどの役割だけでなく、保護者同士の人間関係や、役割分担の難しさも経験しました。
その中で、できるだけ特定の人に負担が集中しないよう、役割やルールを見直し、チーム運営を仕組み化してきました。
ここでは、そのときの経験をもとに、学童野球の親の負担やチーム運営について考えたことを書いています。
学童野球の親の負担を減らすために動いた2年目|副会長として見えた現実
学童野球の運営が崩れ始めた瞬間|3年目に起きた内部対立(中編)
学童野球の運営はどうなったのか|4年目に見えた「仕組みの答え」
中学野球のチーム選び
小学6年生になり、我が家でも中学進学後の野球について考えるようになりました。
最初は、近くのチームに入ればいいと思っていました。
ところが、息子が高校で強いチームを目指したいと言い出したことで、チーム選びの考え方が大きく変わりました。
硬式にするのか、軟式にするのか。
どんな指導をしているのか。
どのくらい練習するのか。
試合に出られる環境なのか。
保護者の負担はどのくらいなのか。
そして、そのチームで3年間野球を続けたいと思えるのか。
実際に複数のチームの体験に参加しながら、我が家なりの基準で比較しています。
実際に体験して分かったことを、チーム選びを考えている方の参考になるように記録していきます。
中学野球のチーム選び。まさか「強豪校に行きたい」と言い出すとは…
中学野球のチーム選び【7月前編】|まずは硬式ボーイズの練習体験へ
中学野球のチーム選び【7月後編】|本命だったSボーイズ。体験してみて感じた違和感
野球道具・練習
子どもが野球を続けていくと、グローブやバットなどの道具についても、いろいろな疑問が出てきます。
どんな道具を選べばいいのか。
どう手入れすれば長く使えるのか。
自宅ではどんな練習をすればいいのか。
実際に使った道具や、自宅で試している練習方法などを、子どもの成長とともに記録しています。